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オーバーナイトハイク2018122223

P_20181222_181411毎年行われるボーイスカウトのオーバーナイトハイク。

13時間40Kmの距離を東京から春日部まで歩きます。
今年は12月22日の19時30分頃から23日の朝になりました。

今年3年目で3回目の参加となるボーイ隊の娘。同じ班の班長の男の子と娘を現地へ送り届けるために、私も前日夕方に東京駅へ向かいました。

P_20181222_181948私は次の日の朝の迎え入れ組みのお手伝いに回るので、皆様にそっと挨拶をして帰路につきました。

何かあった時のためにいつでも電話に出られる状態にして、呼び出しを待ちます。
今回はパパも一緒に来てくれたので助かりました。
いったん朝現地では、テーブルや椅子、毛布などを引いたくつろげる場所が用意され、調理できる場所も設置され、恒例の博士コーヒー店も開かれました。の5時前に連絡をもらい、集合時間を確認して、お湯やガスコンロなどの準備をして待ちます。

今回のコーヒーは 師匠の指導を受けながら新米のコーヒー係のお2人(ウチの旦那含む、しかもウチの旦那、師匠にめちゃ褒められてた(=^^=) )が作ってくれました。
そして、野菜 たっぷりの豚汁、甘いお汁粉、剥きたてのりんごや暖かい飲み物、お菓子などなど。

寒い日の暖かいスープや飲みものは、火や水の大事さと人の命の温かさを芯か ら感じさせてくれることをこのスカウトに入って改めて教えられました。

今年は小3、4名を含む7人のカブスカウト全員完歩です
小さい体のどこにこんな大人顔負けのパワーが眠っているんだと感動されられます。
お互いを支えあえるほんとに仲の良いカブさんです。
ウチの息子もいつもみんなに支えられて助けられています

そして、一昨年9団始まって初めて完歩した小3の男の子はすでに3回目の完歩
あの長い距離をめげることなく毎年歩ききっているのに感動です。

去年最年少で完歩した小2の女の子。今年は急な熱と咳で出れませんでしたが、とっても参加したかったと思います

そして、小さい子の指針となり、小さい子を思いやり、しっかりと歩いたボーイ隊の子ども達
娘もみんなにいつも助けられてます

夜中寝ないで、休息所を整えて下さったり、連絡取り合って駆け回って下さった指導者の方々。P_20181223_083914
ゴールの公園で暖かい豚汁、お汁粉、コーヒー、りんごやお菓子などなどを用意して下さった育成会、関係者のみな様。
そして、子ども達を励まし支えながら、危険から守り、一緒にサポートして下さった指導者、保護者皆様。

この企画を毎年立てて下さり、夜通し歩いて全てサポートして、本当に最後の片づけまで手伝って下さったY隊長。
オーバーナイトハイクだけではありませんが、本当にお世話になってます(><。)

一昨年私も初めて参加させて頂きましたが、朝もやに包まれる春日部にたどり着いた時には本当にかけがえのない達成感を頂きました

去年と今年は育成会としてサポートに周りましたが、来年オファーもあり、息子もカブスカウト最後のクマ組みなので、家族全員で参加することになりそうです
体力つけなくちゃっ、、、(^-^;

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